Nuxyl

作成の考え方

行動と確認を、
ひとつずつ明確にする。

使う人の目的、知識、使用場面を確認し、操作を進めるために必要な情報を順番に整理します。

説明は、使う場面から。

初めて操作する人と、特定の項目を調べる人では、必要な入口が異なります。

Nuxylは、説明する対象の版と仕様、利用者、作業の目的を確認します。用語と手順の書き方を揃え、未確認の仕様は推測せず、確認事項として示します。

何をするかを伝える。
何を確かめるかを分ける。

文章を整える基準

  • 目的:この操作で何を達成するかを先に示す。
  • 前提:準備や条件を手順の前に置く。
  • 行動:ひとつの手順をひとつの行動で書く。
  • 確認:期待する結果と、必要な対処を区別する。

確認する人と、確認する項目を。

仕様の正確性を確かめられる担当者と、原稿の確認方法を制作前に共有します。

01

対象を確認する

利用者、対象の版、作業の目的、支給資料、確認担当を共有します。

02

構成を決める

準備、手順、注意事項、対処の見出しと、基本となる書き方を揃えます。

03

原稿を作成する

行動と期待する結果を分け、不明な仕様は確認事項として示します。

04

確認して納品する

ご依頼者による内容確認を受け、修正を反映してDOCXとPDFを納品します。

マニュアル作成の相談

どんな人が、
どの操作に使いますか。

対象の製品や業務、予定する操作数、資料の準備状況をお知らせください。

メールリンクはお使いのアプリを開きます。内容を確認して、そのアプリから送信してください。開かない場合は記載のアドレスをご利用ください。

電話+81 3 6406 6000 ext. 629

内線が自動入力されない場合は629をお伝えください。

所在地

〒106-6108 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 28階 2808号室

訪問をご希望の場合は事前にご連絡ください。